2月 10

コンピューターを廃棄するとき

セキュリティ対策を考えるとき、企業や組織内の情報が漏えいするのはネットワーク経由とは限りません。
たとえばコンピューターを廃棄したり、他人に譲渡したりする場合、ハードディスクから情報が漏えいする可能性もあるのです。
中古コンピューターに前の所有者の利用していたデータがそのまま残されていたというトラブルだけでなく、企業で利用していた形跡のある中古コンピューターを意図的に購入し、そこに保存されているデータを探しだすという方法で機密情報を入手するといった手口もあるようです。

コンピューターを廃棄するときには、収納されているデータを削除したり、ハードディスクだけをフォーマットしただけでは画面上ではデータが消えているようにみえても、実際にはハードディスク上にデータが残されたままになっていことがあるのです。
こうしたデータは特殊なソフトウェアを利用することで削除されたはずのファイルを復元することが可能なのです。

不要になったコンピューターのハードディスクの処理をするには、データ消去用のソフトを利用するか、専門業者のデータ消去サービスを利用するか、コンピューターのハードディスクを取り出して物理的に破壊してしまう方法があります。

特に企業や組織の情報は資産でもあります。
そうした重要度に応じて組み合わせ、最適な方法をとるようにしてセキュリティ対策を行いましょう。コンピューターだkでなく磁気ディスクやCDといった記憶媒体を廃棄する場合も同様にセキュリティ対策を考えるようにしましょう。

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1月 25

パスワード編・2

安全なパスワードを設定したとしても、同一のパスワードを長期間使い続けることは避ける必要があります。
パスワードは定期的に変更するようにしましょう。
そして定期的に変更するといっても、2つか3つのパスワードをあらかじめ決めておいて定期的に使いまわすといったことも避けるようにしましょう。

初期のパスワード変更と同一の仕組みを使い一定期間が過ぎたらサーバー側で強制的にパスワードを変更させる仕組みを導入したり、パスワード変更の際には何回か前までのパスワードに変更できないといったサーバーのパスワード世代管理機能を導入したりすることで、ユーザーの定期的なパスワード変更を手出すけする仕組みというのもあります。

どうしてこのように安全なパスワードを設定したとしても定期的に変更する必要があるかというと、どんなに推測されにくいパスワードでもハッキングツールを使うと長時間かければパスワードが割り出されてしまうためなのと、もしパスワードが割り出されてしまったとしてもなりすましといった被害をうけることを避けることができるからです。

以前クラスC分散サーバーでサイトを使っていた人がいたのですが、すべてのサイトで同じパスワードを使っていてずっと変更もなしに、簡単なパスワードを設定していたためかサイトがいつのまにか変更されているといったことがありました。
幸いパスワードの変更といったことはされていなかったためパスワードを変えることで被害が出なくなったようですが、それを期にパスワードの定期的な変更などを行うようになったといいます。
知らずのうちに知らない人が・・と考えると怖いですからね。
セキュリティ対策するためにはこうしたパスワードの正しい管理方法を理解することも大切にしたいですね。

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11月 28

ファイル交換ソフトの危険性

よくニュースでも問題になっているのがファイル交換ソフトでの事件です。
インターネットを通じてファイルをやり取りするP2Pを実行し不特定多数の人とファイルを共有するソフトなのですが、便利なのですがその分問題も多くあります。

このファイル交換ソフトを利用していると、利用しているパソコンがコンピューターウィルスに感染してしまうとそのパソコンに入っている個人情報や業務上のデータを多数の人に見られてしまうといった可能性があるのです。
顧客の情報を流してしまうと、信用の失墜を引き起こしたり、情報の流出の加害者になってしまうことになります。

ファイル共有ソフトではファイルを公開したユーザーやファイルを取得したユーザーの特定が困難ですので、一度情報が流出してしまうと完全に回収するのはほぼ不可能です。

またファイル交換ソフトを利用して共有されるファイルの多くは、許可なく複製した著作権法違反にあたる映画や音楽といった可能性もあります。違法なデータを提供しているということで、逮捕者が出たというニュースも時々話題になります。
不法なファイルにかかわることによって、犯罪に巻き込まれる可能性も少なくありません。
また違法なファイルだけでなく、ダウンロードしたファイルの中にウィルスが含まれている可能性もあります。

正しい方法で利用できればいいのですが、もしわからないまま便利だということで使っていると大変な事態になるかもしれませんので十分注意したいですね。

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9月 27

スマートフォンのセキュリティ対策

最近はインターネットというとパソコンだけでなくスマートフォンでの利用者も多いのではないでしょうか。
パソコン並に色々なことができるこのスマートフォンですが、その分パソコンと同じようにセキュリティ対策が重要となっています。

そのためパソコンと同じようにパソコンウィルスに感染しやすかったりスパムは不正アクセスが問題となっています。

最近のウィルスはフィッシング詐欺といった犯罪は組織化やプロ化されているようで世界的に大きな市場がターゲットとなっているようです。スマートフォンは日本だけでなく世界でも普及の進大きな市場なっています。
そしてスマートフォンには個人情報や電子決済といった大事な情報が含まれるので、ネット犯罪のターゲットになっているのです。

そこでスマートフォン用のセキュリティ対策が大事になってきています。
だたまだセキュリティアプリなどの提供は始まったばかりなので、効果にバラツキがないといったこともあり、そしてスマートフォンではメモリなどもまだバラツキがあるのでパソコンほど強固なセキュリティ管理は個々の端末では難しいといわれています。

セキュリティを強化するにはセキュリティアプリを入れる方法や、キャリアでのセキュリティ対策といった方法があります。
ただこうしたことをしておけば万全というわけではなく、使う方もメールの添付や怪しいサイトへのアクセスを避けるといった注意が必要となります。

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7月 29

フィッシング詐欺とは?

Category: 対策とは?

大事な情報を守るためにセキュリティを考えるのは大切なことです。
だけど色々な脅威が身の回りにはあります。

例えばフィッシング詐欺という言葉を聞いたことはないでしょうか。
この詐欺は日本でも被害が増え出し、今後もますます増加するといわれている、ネット上の詐欺の一つです。

フィッシング詐欺の代表的な手口はメールの送信者名や銀行のクレジットカード会社などの金融機関などのアドレスにしたメールを無差別に送られます。そしてそのメールには口座の暗証番号の個人情報を入力するように書かれた案内文とウェブページのリンクが載っています。

そうしたメールなどのリンクをクリックすると金融機関などのウェブサイトをそっくりのサイトが表示され、本物そっくりのサイトを見て安心したユーザーはそのフォームにあ個人情報や暗証番号などを入力していまい、詐欺を行っているところに情報送ってしまうのです。

こうしたフィッシング詐欺に合わないようにするためには金融機関やオークションといったお金にかかわる情報を入力するサイトを使うときには本物のサイトかどうかをしっかり確認しましょう。
本物かどうかを調べるためにはアドレスをみましょう。詐欺サイトも似たようなアドレスになっていることも多いですが、本物のサイトのアドレスをあらかじめ確認しておき、入力する際にはそのアドレスで良いかを見直してみましょう。
こうしてフィッシング詐欺から身を守りましょう。

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5月 19

ウィルスの検知率

インターネットにつなげるのであればセキュリティ対策が不可欠ですが、そのセキュリティ対策をするのにアンチウィルスソフトを選ぶときどのようなことに注意して選ぶことが大切なのでしょうか。

アンチウィルスソフトは雑誌やウェブなどで多くのものが紹介されていますが、そのときの紹介分に検知率が80パーセントや90パーセントといった表現がされていると思いますが、この検知率が高いアンチウィルスソフトほど良い製品だといえるのでしょうか?

アンチウィルスソフトは検知率が高いからといって必ず良い製品というわけではありません。
昔ですとこうした比較も大事だったのですが、今ではどの製品も検知率はそれほど変わりません。

検知率とは過去から現在まで出没しているウィルスをどのくらい検知できるかという意味なのですが、ウィルスが出始めてきたのは1980年頃なのですが、これまでに50万種類以上にもなります。そして年々増えていっているのですから、この膨大がウィルスに対して何パーセント検知できるかといっても、10年前のウィルスなんてまず感染しません。

セキュリティ対策にアンチウィルスを選ぶときこのように検知率ではなくどれだけ定番のウィルスを確実に検知できるか、そして新しいウィルスにいかに早く対応できるかが重要なのです。

セキュリティ対策にアンチウィルスソフトを選ぶことになると思いますが、多くのセキュリティ対策ソフトはしっかりとしたものなので、好みのものを選んで使いやすものを選ぶのもよいと思います。

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3月 30

セキュリティソフトで重くなった

セキュリティ対策のために、セキュリティソフトを入れるのは定番の対策なのですが、このセキュリティソフトを入れるとパソコンが重たくなるといったトラブルを多く聞くことがあります。

ソフトを入れるのですから、少々の速度低下であれば問題ないのですが極端に重くなったりといってセキュリティの為に入れたのに使えなくなったなんてこともあると問題ですよね。

セキュリティソフトというのは入れるとパソコンの中に常駐します。
パソコンの電源を入れるとソフトも起動し、常に動いている状態です。
ウィスルや不正アクセスはいつ入ってくるのかわからないので、このように常にパソコンを監視している状態になるのですが、このように常に多くの仕事をしていることによりCPUやメモリを使っていることになります。
これがパソコンの起動や動作に影響を少なからず与えてしまうことになっているのです。

セキュリティソフトを入れたら動作が重くなったという場合の対処法ですが、パソコンのスペックを上げるか、セキュリティソフトを変えることです。スペックを上げることでセキュリティソフトが動いていても十分なメモリやCPUがあれば軽くなりますし、セキュリティソフトによっても重い軽いの違いがあります。
軽いとちゃんとセキュリティがなっていないのでは?と考えるかもしれませんが、そんなことはありません。パソコンとの相性といたものもあります。

もしソフトを入れたとたんに重くなったというのであれば、このような対策をとってみてはいかがでしょうか?

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1月 25

ポート解放について

ポートの解放をすることもあると思います。
自宅サーバを設置していたりオンラインゲームなどを行っているとポートの解放ということを耳にするのではないでしょうか。

この解放ですが、一言で説明するとファイアウォールで遮断されている壁にデータの通り道を作るということです。
通り道をつくっておかないと自分の使いたいアプリケーションの動作ができなかったり、正常に作動しなくなったりということがあるのでポートの解放が必要になることもあるのです。
自宅サーバではポートを開いていないと、URLをいくら入れてもアクセスできないので開ける必要性が出てきますね。
だけどこの開放する作業が危険を伴うということを知っておきましょう。

普段PCというのはルーターやセキュリティソフト、OSなどによってファイアウォールというもので外部からの進入を守っています。
だけどポートを解放するということは、この外部からの進入を守っているところに穴をあける作業なので危険ということが理解できるのではないでしょうか。そのポート番号を通して不特定多数のユーザーが自分のPCに入れる状態になるわけですから。

だけど危険だからといってポート解放をしないと使いたいアプリケーションが出来ないということにもなり、どうすればよいか迷うと思いますが、その対策としてしっかりとしたセキュリティ対策ソフトを入れておく。アプリケーション単位でポートを解放する、開けたあともちゃんとウィルスを検索を定期的に行うといったことをしっかり行いましょう。

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11月 25

どうしてセキュリティ対策が必要なのか

様々な障害を起こすコンピューターウィルスですが、ウィルスが出てはセキュリティ対策がなされるといういたちごっこが続いています。
セキュリティ対策は常に最新にしておかないと、増えていくコンピューターウィルスについていけません。
しっかりとセキュリティ対策は更新しておきたいですね。

だけど不思議に思いませんか?
これだけセキュリティ対策を行っていても、次々と新しい対策をしていかなければならないのにはウィスルを作る人がいるからです。
どうして迷惑になるだけのウィルスを作るのかというと、いろいろな目的があります。
例えば自分の作ったウィルスがすごいでしょ?という自己顕示欲のためにバラ撒く人や、どんなウィルスが作れるのかなと自分の技術を試すため、何かのハライセのためにウィルスを作る人、他にスパムメールを送るためや個人情報を盗んで悪用しようとするためになんて作る人もいます。

実際コンピューターウィルスを作るにはちょっと知識があれば簡単に作れてしまいます。
高いスキルをもった人が作成していると思われていますが、こうした迷惑になるものは意外と高い技術をもっていない人が作ってみたということが多いようです。
そういった好奇心で作ったものをバラまき大きな被害に繋がることになります。
こうした人がいなくならない限りセキュリティ対策をずっと講じていかなければなりません。
いなくなるとは思えないので、セキュリティ対策はネットを使い続ける限り必要なものだと言えますね。

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9月 14

セキュリティ対策と情報流出

セキュリティに関するニュースでよく聞くのが、パソコンに入っていた大事なデータが流出したなんて事件ではないでしょうか。
例えば企業からの顧客情報の流出、そして国の大事な情報まで流出するなんてびっくりするニュースもありますね。

これに関わっているのがP2Pというファイル交換ソフトによるものが多くあります。
このP2P(pear to pear)という方式を利用しているソフトです。
この技術を簡単に説明すると一般にネットワークではクライアトからリクエストがあり、それにこたえてデータを送る形なのですが、P2Pではお互いにデータを送ったり送られたりする対等な形になっているのでpearつまり対等to対等という名前になっているのです。

ファイル共有ソフトではこの方式を使い、お互いのファイルなどを共有出来るのですが、注意したいのはファイルをもっているパソコンから直接ファイルをダウンロードするのではないと言う点。他のパソコンを中継してダウンロードを行うことになるのです。
そしてその中継に使われるパソコンにはキャッシュが残り、多くのパソコンに拡散していくのdす。

ただファイル共有ソフトを利用してるだけでは情報が流出するわけではなく、問題となるのはウィルスです。
このように色々なパソコンを中継していくときにウィルスに感染する危険性があるのです。
これにより情報が流出する事件が起こっているのです。

そして基本的にダウンロードされるものは著作権法に違反しているものばかりなので、セキュリティ対策のためだけでなく使わない方が賢いといえるかもしれませんね。

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