インターネットを利用した犯罪

セキュリティ対策についてお話しています。
インターネットに関する技術は年々向上しているのはもちろんですが、インターネットを活用した犯罪も急増しているのは、すでにご存じでしょうか?!

オレオレ詐欺なんていうものがありますが、ATMの機能を活用した犯罪・・・
どうしてこのような犯罪方法が思いつくのか、私には理解することができませんが、インターネットの世界でもこのような犯罪が急増しているのです。
それがフィッシング詐欺というものです。
このフィッシング詐欺というのは、クレジットカードの番号やオンラインバンキングのパスワードといった個人情報を盗むスパムとして急増しています。

しかし、どのようにしたらこのような詐欺行為をすることができるのでしょうか?!
それは、銀行やクレジットカード会社やISPといった個人情報や口座などを使用してインターネット取引を行う正規のサイトから送られてきたかのように見せかけて個人情報を入手するという方法です。
他には、その人のパスワードやクレジットカードの番号を読み取るためのウィルスを無断で送りつけて遠隔操作でパスワードなどを不正利用する人も多くいます。

このような詐欺はインターネット上で知らない間に行われていることがおおく、気付いたころには後の祭りということが多々あります。
そのようなことがないようにセキュリティ対策をしっかりとしておく必要があるのですが、そのことについてはまた次回お話しようと思います。

Posted on by ウイルス駆除
Filed under: ウイルスの歴史 | コメントは受け付けていません。

ウイルスの歴史

セキュリティ対策に関してお話していく前に、ウイルスの歴史をお伝えしていこうと思います。

セキュリティ対策するうえで、ウイルスがどんな変貌をとげているか知る必要があります。
ウイルスが何のために作られているかも変化し続けているようです。

まず、1990年代のウイルスはフロッピーディスクなどの外部記憶媒体から感染するシステム領域感染型ウイルスやファイル感染型ウイルスが増殖していきました。

昔は現在ほどPCのセキュリティ対策がなされていなかったこともあり、パソコンやミニコンがウイルスに感染していました。

ウイルスを作る人の目的は、自分がこんなにすごいものを作れるんだぞ、という自己顕示欲からの仕業と考えられました。

セキュリティ対策をしているパソコンのセキュリティをいかに破るか、ゲームのような感覚なのでしょうか。

その後、メールやダウンロードなどで感染するようなウイルスも増殖していき、パソコンに不具合を与えたり、情報を漏えいするようなウイルスが増えて行きました。

最近では詐欺行為にや情報漏えいするウイルスが多いので、セキュリティ対策をしっかりしていかないと自分の情報がすべてもれてしまうという恐ろしさがあります。

パソコンでワードやエクセルをオフラインで使用したり、CDのダビング等にしか使用していない人はあまり無関心な方も多いですが、ネットで検索したりショッピングする人はセキュリティ対策を必ず行ってください。

パソコンが感染してダメになるだけではなく、クレジットカードの情報などの漏洩で大変なことになってしまいますので気をつけてください。

Posted on by ウイルス駆除
Filed under: ウイルスの歴史 | コメントは受け付けていません。
continue: