インターネットを利用した犯罪

Categories:  ウイルスの歴史

セキュリティ対策についてお話しています。
インターネットに関する技術は年々向上しているのはもちろんですが、インターネットを活用した犯罪も急増しているのは、すでにご存じでしょうか?!

オレオレ詐欺なんていうものがありますが、ATMの機能を活用した犯罪・・・
どうしてこのような犯罪方法が思いつくのか、私には理解することができませんが、インターネットの世界でもこのような犯罪が急増しているのです。
それがフィッシング詐欺というものです。
このフィッシング詐欺というのは、クレジットカードの番号やオンラインバンキングのパスワードといった個人情報を盗むスパムとして急増しています。

しかし、どのようにしたらこのような詐欺行為をすることができるのでしょうか?!
それは、銀行やクレジットカード会社やISPといった個人情報や口座などを使用してインターネット取引を行う正規のサイトから送られてきたかのように見せかけて個人情報を入手するという方法です。
他には、その人のパスワードやクレジットカードの番号を読み取るためのウィルスを無断で送りつけて遠隔操作でパスワードなどを不正利用する人も多くいます。

このような詐欺はインターネット上で知らない間に行われていることがおおく、気付いたころには後の祭りということが多々あります。
そのようなことがないようにセキュリティ対策をしっかりとしておく必要があるのですが、そのことについてはまた次回お話しようと思います。